日焼けすると赤くなる?黒くなる?

今日から7月🍉
もう日差しがジリジリと降り注いでいますね🔆
日焼け対策はばっちりでしょうか?
しかし、夏は思いっきり外に出たい!そんな方も多いはず!
本日は、そんなアクティブ女子の皆様に「日焼け後のレスキューケア」をご紹介いたします!

まず、ご自身の「日焼けタイプ」を診断してみましょう。
あなたのお肌は日焼けをした後、どのようになりますか?
①赤くなる
②黒くなる
日焼けの後、肌が赤くなるのか、黒くなるのかで、スキンケア方法が変わってくるのです。

なぜ、「赤くなる」人と「黒くなる」人の2パターンがあるのでしょうか?
その違いは、肌のメラニン産生力の差なんだそうです。
メラニンはくすみやシミの原因と悪者扱いされがちですが、本来は肌細胞を守り、老化や肌トラブルを守るために作られるもの。
赤くなるタイプの肌は、メラニンが細胞を守り切れないため炎症を起こしてしまい、赤くなるのです。


①赤くなる(サンバーン)
日焼け後、赤くなるタイプの方は、「お肌が火傷を負っている状態」です。
すぐに「鎮静ケア」を行ってください。
まずは冷たいタオルでしっかりと冷やしてあげましょう!
そして、鎮静系の植物で代表的なのが「ラベンダー」。
ラベンダーウォーターなどをシートマスクに染みこませ、パックをするのもおすすめです。

●ジャネス 「スキンミスト」●
炎症してしまった時やトラブルが出やすいお肌の方にオススメです。
ニキビや痒みがある時や日焼け後にご使用ください。
夏の時期の日焼け後のヒリヒリする肌にも効果的です。
香り高く、保湿もしっかりとしてくれる化粧水です。

●アロマフランス 「クレイ&ハーブウォーター」●
クレイの優れた吸収・吸着力がお肌の汚れや老廃物、古い角質層を取り除き、香り豊かなローズマリーのハーブウォーターがお肌を引き締めます。
また、熱をもった赤みのある肌を鎮静させます。
大きいサイズと小さいサイズの2種類ございます。
応急処置としてお持ちいただくと安心です!


②黒くなる(サンタン)
日焼け後、黒くなるタイプの方は、「シミ」に要注意!!!
ターンオーバーを促進させ、シミ対策を心がけましょう。
ここでは活性系植物が大活躍!
普段使いのお化粧水で細胞を活性させましょう!

●ソルーナ「ローズエッセンス」
水分補給が足りないお肌へ良質なローズ油が溶け込んだお化粧水。
毎日使い続けることが気持ちの良い飽きのこないローズのやさしい香りでお肌を潤します。
シンプルな成分のお化粧水は、お肌の質を高めるサポーター!

●アタノール「ルイ14世」
アルプスに自生する81種類のハーブがお肌の治癒力を高め、トラブルに負けないお肌作りをしていきます。
肌代謝を高めて出来物・シミの排出を高めます。
万能で一度使うとスキンケアの必需品に。

赤くなるのか、黒くなるのか。
ご自身でお肌を観察し、スキンケア方法を見極めましょう!😊✨

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