残暑の『肌疲れ』とは?

外気は30度を超える真夏日、しかし室内に入れば冷房による冷えや乾燥に悩まされる。
このような過酷な環境下で夏を過ごした女性の多くは、秋へ向かう頃には『肌疲れ』が避けられないような状態になっています。

・眉間や鼻の頭の毛穴が開いている。黒ずんでいる
・なんとなく肌が荒れ、食事や睡眠を心がけても治らない
・日焼けのダメージの回復が昔より遅くなったと感じる
・Tゾーンはベタつくのに、目や口の周りは乾燥する

こんな悩みがある方は、「肌疲れ」が出てきているのかも😥

汗をかくことで、汗に含まれるミネラルが肌表面に残る事で肌はべたつき、毛穴もひらきます。
また、ミネラルによって肌のpHが弱酸性からアルカリ性になり、悪玉菌が活発になり肌荒れに。
さらに、外気と室内の激しい温度差で自律神経が乱れ、バリア機能の低下から肌荒れつながります。
そして、紫外線は肌表面を赤くする炎症や黒くする日焼けだけでなく、ハリや弾力のもととなる真皮層まで浸透してダメージを与えます。
シミやくすみが残りやすくなることはもちろん、夏の過ごし方でたるみやシワが進行します😖

夏の終わりの「肌疲れ」のケアをしっかり行う事で、秋冬のお肌に大きな違いが現れます✨
身体の内側からのケアと外側からのケアを、同時進行で行っていくことがポイントです。

⭐身体を温める。
最近は、お風呂はシャワーという方が多いですが、少なくとも週に2〜3はバスタブに浸かり、しっかり身体を温めましょう。

⭐水分をしっかり取る。
室内とか温度差で自律神経のバランスが乱れ、代謝が滞り、むくみを感じやすくなります。
水分といってもコーヒーや糖分の多いジュースではなく、ミネラルやビタミンの多いものをお勧めします。
ビタミンCや抗酸化作用、デトックス効果のあるハーブティがおすすめです。

⭐程よく汗をかく程度の運動を継続的に
デスクワークが多い方、冷房で汗をかくことが少ない方は、程よく汗をかく程度の運動を行うなどで代謝を促し、ターンオーバーを整えてくれます。
毎日短時間でもいいので続けることが大切です。

⭐質のいい睡眠を
お部屋の温度、湿度、ひかり、音など、寝室の環境も大切です。
アロマランプなどを使って、温かみのある光とほのかな香りで質のいい睡眠で、身体も心も一日の疲れをリセット!

夏の終わりはただでさえ疲れが溜まりやすい時期です。
食事、運動、睡眠に心がけて、夏の「肌荒れ」をリセットし、秋冬も枯れない肌を作りましょう。
意識してご自身の身体を労る時間を作ってあげて下さい。

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